金持ち父さんの理論

2011/10/31

金持ち父さんの理論は、日本においては少し適用しにくい部分があると、たまに金持ち父さんを批判する人がブログに書いていたりします。確かに、ロバート・キヨサキはアメリカの法律の中で経験したことを元に本を執筆しているので、日本の法律ではうまく対応できない部分があるのは否めません。株式投資に関するリスクに関しては気をつける必要があります。では読んでも全く意味がないのか?というとそういう訳でもありません。日本においても当然利用できる考えがありますし、少しアレンジすれば日本においても適用できる考えがほとんどです。また、金持ち父さんのすごいところは、そういった法律がどうだとかいう小手先の技術ではなく、どうやって人生を有意義に生きるのかという、人生を生きる上でのスタンスについて今までほとんどの人が持っていた誤解を解いてくれるところにあるのです。なので、上記にある批判はほとんど的はずれなものでしかなく、批判にさえならず、いわば悪口やヤジの部類にはいるものです。そのような批判をする人は、きっとおそらく、きちんと金持ち父さんシリーズを書いたロバート・キヨサキの言うことを、一番いいたいことを理解できていないのでしょう。ロバート・キヨサキは、もちろんお金の事について基本的には話しますが、それはあくまでも幸せに生きるために必要不可欠な手段としての話をしているのであって、お金が目的だと言うような話は全くしていません。自らのjob、を遂行するためにBUISINESSを確立せよ、と彼は言っているのです。

キヨサキの顔

2011/01/02

ロバートキヨサキの顔ってなんか独特の雰囲気を持ってますよね。ハワイ育ちで色が黒く、そして写真がどれも欧米人らしいビッグスマイル。金持ち父さんを初めて読む時はロバート・キヨサキの顔を知らずに読んで深く感動し、キヨサキの顔を見てさらに衝撃を受けました。人を顔で判断するのは良くないし、スべきではないんでしょうが、あまりにも私の中の脳内イメージと違う顔が出てきたので誰もいない部屋で「ぇええええ!」と大声で叫んでしまいました。またそれが夜中なのでとなりの人に壁をドン!とされてしまいました。キヨサキのせいです。最近はロバキヨの写真を見ていないので記憶が薄れてきているのですが、その記憶の薄れ方に反して、勝手にキヨサキの顔のテカリが増えて行ってるきがするんです。あれですあれ、松崎しげるの顔を実際に見たら、そんなにてかっていない、ってやつのキヨサキバージョンです。松崎しげるのすごいところは、黒さに関しては期待を裏切らない黒さを常に保っているということです。なにか特別な方法でも使ってるのでしょうか?そうでないとあの年であんな黒さを保つのは漁師か農家のおじさんしか無理だと思いますよ。話はキヨサキの顔に戻りますが、あのアメリカンスマイルってあんまり好きじゃないんですよね。どうしても胡散臭さを感じてしまうんですね。ああいう笑顔に。もっと普通に笑えばいいのに。
さんざん人の顔について書きましたが、ロバートキヨサキの金持ち父さんシリーズは私のバイブルです。本当に将来設計をする上で役に立っています。いつか一回キヨサキにあってみたいなあ。

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